新店舗は2025年11月1日から営業を開始し、11月中に旧店舗を解体した跡地の一部は砕石でした。
一方、旧店舗はお隣の清登自転車商会さんの壁と接続していたため、旧店舗を解体したら清登さんの外壁がない状態になってしまいました。
雪が降る前に終わるように緊急の外壁工事です。

冬の間は積もった雪はそのままで、道路から店の入り口までのアプローチをひたすら人力で雪かきです。
幸いにも今年は「豪雪」までいかず、積雪は最大で60cm程度でした。

3月になり雪がとけ、お隣の清登さんの壁の2期工事が進みます。
今年、雪かきをして苦労したのは砕石があるとスノーダンプが石も巻き込むこと、雪が解けた後に石があちこちに点在してしまうことでした。
やはり、砕石をやめる必要があります。
その場合、コンクリートにするかアスファルトにするか悩みました。
実は、解体時に旧フクイ紙店と旧寺井菓子舗の店舗の土間が意外にしっかりしていたので、当面の駐車スペースとして土間コンを残しておいたのですが、アスファルトの場合はこれをハツル必要があるようです。
また、駐車スペースの傾斜勾配も悩ましいところで、このあたりの土地は、県道側(店舗正面側)が高く、裏の道路まで50cmの高低差があり、駐車スペースの水を全て裏につながる雨水配管に回すと雨水があふれる可能性があります。
結局費用面から全面土間コンとし、雨水は駐車スペースの半分は表側に、半分は裏にまわすように勾配をつけてもらいました。

3月でコンクリ化工事は完了しスッキリです。
ただ、県道との接続の舗道のスロープ化は申請中で、工事はこれからで、車の乗り入れはまだ不便な状態です。
ご不便をおかけします。

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