和紙展示コーナーつくりました!

全般

新店舗では、入り口右側に小部屋をつくり、大判紙の在庫とそれを広げられる机を置いたものの、ぱっとみは倉庫のようで、せっかくの多くの商品が見えにくい課題がありました。

特に多品種ある和紙は、一品一品風合いが異なるので、お客様に色や感触を確かめていただく必要性からこのようにしたのですが、そもそも何があるのかわかりづらい状態です。

そこで、正面側に展示コーナーをつくって、和紙の一部を展示することにしました。

ディスプレイは、今回もポリカプラダン主体ですが、大判の紙は重く重量に耐える必要があるため、力が加わる骨は木材にしました。

大きさは幅90cmx奥行き70cmx高さ1.2mです。

作製したディスプレイ棚。左にはロールの障子紙を立てられるようにしました。

保有する和紙の分類は下記になります。

・色染和紙(民芸紙)
・揉み紙・檀紙・奉書紙・杉原紙
・強制紙(強靭)・傘紙・襖紙・胴張紙
雲竜紙 (花雲竜・砂子入り)
・友禅和紙(千代紙)
・美術和紙(落水・レース)
・板締め紙 (ぼかし・ちぎり絵)
画仙紙(書画)・料紙(懐紙
)

商品は色や柄・デザイン・厚さなど様々なので、展示は一部でお声をかけていただければ、奥の小部屋でお見せするスタイルになります。

民芸和紙(色無地和紙)は白~赤~橙~黄~緑~藍~紫~黒の基本色の他、金・銀や日本の伝統色も取り揃えております。
多くは全判(65x98cm)サイズですが、一部切りわけて販売しております。

ご来店お待ちしております。

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