いろいろな雲竜和紙がそろいました!

全般

雲竜和紙(雲竜紙)とは、和紙の地紙に長くちぎった楮(こうぞ)やレーヨンなどの繊維を漉き込み、雲が流れるような独特の模様を表現した和紙のことです。

その模様が「雲の中を翔ける龍」のように見えることからこの名がつきました。

雲竜和紙の主な特徴

  • 独特の意匠性: 長い繊維がランダムに絡み合っているため、一枚ごとに異なる表情が楽しめます。
  • 高級感と風合い: 繊維の凹凸による手触りの良さと、光に透かした際の美しい陰影が、上品で華やかな印象を与えます。

代表的な用途

和の風情を演出する素材として、多岐にわたるシーンで活用されています。
目的・好みによって厚さ(透け具合)、雲竜の程度(長さ・量)、色あいをお選びいただけます。
雲竜紙は一点物が多く、当店では1枚単位で販売しております。
ぜひご来店してご確認ください。

用途ジャンル具体的な例
贈り物・包装ラッピング・掛け紙・巻紙
インテリアランプシェード・障子紙・提灯
書道用紙工芸・クラフト作品・ちぎり絵・コラージュ・貼り絵の素材

コメントを残す

コメント